簡単に好感度を上げる方法!

人間関係

簡単に好感度を上げる方法!

「あなたは周りから好かれていますか?」

この質問に対して多くの人は「たぶん」「わからない」と答えるともいます.

では

なぜはっきりと断言することが出来ないのでしょうか

その理由の一つは”相手の心が分からないから”です.

どうすれば好かれる人間になれるのでしょうか

まずは自分から!!直接は言わない,遠回りに相手を褒める!

誰かに好かれたいのならばまずは自分から相手を行動しましょう.

相手に好感を持ってもらうために一番簡単なのは自分から相手を褒めることです.

あなた
A君

B君て~~がすごい上手だね!

上司
B君

ありがとう!(お世辞かな)

あなたは普段誰かを褒めるときにこのように直接本人に言ってはいませんか?

言われたB君は褒められてうれしいとは思うでしょうが,本心からの言葉として受け取ることはあまりないです.

たいていの場合が社交辞令として受け取ります.

特に日本人は自己評価が低いのでお世辞だと思うでしょう.

 

でも違うときに全く同じ言葉を同僚に言ったとしましょう.

あなた
A君

ねぇねぇ,B君て~~がすごく上手だよね

同僚
Cさん

へえー,そうなんだ

そうすると

それ以降にそのCさんはA君がほめていたとB君に伝えます.

同僚
同僚

B君,この前A君がB君は~~がすごいって言ってたよ

このように話した内容とほぼ同じことを言う人もいればすごく大げさに言う人もいます.

たとえば

同僚
同僚

B君さん,この前A君がB君のことを話していたよ

A君ってB君のことをとても信頼してるみたいだね

といったようにです.

こう聞いてうれしくない人はいません.

これ以降B君のA君に対する態度は少しずつ変化していくでしょう.

上司
B君

これからはA君ともっと仲よくしよう

直接「褒める」ことでさらに良くなろう!

あなたは相手を褒めるのは得意ですか?

人を褒めるのが苦手という人がいますが,それにはいくつかの理由があります.

例えば,褒めることで”相手からお世辞を言っていると思われるかもしれない”

”自分が相手に好意があると言っているようで恥ずかしい”

”褒めるポイント・タイミングが分からない”

などです

 

しかし実は「褒める」ということは相手だけでなく自分にもメリットがあります.

なので恥ずかしがらずにどんどん褒めるべきです.

今回は褒めるテクニックを紹介します.

 

小さなポイントでも詳細に褒める

まず必要になるのが褒めるポイントを見つけることです.

これは,あいまいなものよりも具体的で細かい所を褒めるのがベターです.

例えば友達の服装を褒めるときに

「その服装良いね」と言うのではなく

「その上着とズボンにあってるね.色もいい組み合わせだね.」と褒めたほうが相手もうれしく思います.

もしファッションに詳しくない人でも自分の感じたままに褒めれば大丈夫です.

「その服の色カッコいいね」や「そのアクセサリーかわいいね」などです.

褒めるという行為に正解も間違いもありません.

相手の弱点を褒める

友達・恋人・家族・上司・同僚と何回も顔を合わせて軽く観察しているとその人が気にしている部分(コンプレックス)が分かります.

顔のことや体型のこと性格のことだったりと相手がコンプレックスに思っていることだがある場合は優しく評価しましょう.

「太っていること」を気にしているならば「体格が良いということ」

「自分から積極的に行動できないこと」ことを気にしているな「周りを気遣っているということ」

ほかにも視点を変えれば評価できることというのは多いです.

「そんなことないよ」というだけでも相手の心は軽くなります.

もし褒めたことを否定されたらもう一度褒める

褒めたことに対して否定されることはよくあります.

例えば「君っていつも周りを気遣ってるよね」と褒めると

「そんなことないよ」と言ってくるでしょう.

それは謙遜しているだけです.

そこで会話を終わらせたらあなたの「褒めた言葉」はただの社交辞令だと思われてしまします.

これはもったいないです.

そこで

「そんなことないよ.君がいつも周りを気遣ってくれてるから,みんな喧嘩もしないで仲がいいんだよ」

このように,相手の謙遜発言を否定しましょう.

そうすることで褒めている言葉が社交辞令ではなく真実だと思ってもらえて,相手はうれしくなります.

まとめ

今回のまとめとして

本人から直接ほめる言葉を言われるよりも,間接的に伝わったほうが相手は信じることが出来ます.

大切なのはいかに相手に本心だと思ってもらえるかです.

このときに

A君は自分が思っていることを間接的に伝えることによってB君からの好感度をアップすることが出来るだけでなく,Cさんからの好感度も上げることが出来ます.

何故ならば,人は肯定的なことを言う人を嫌うことがないからです.

 

もしA君がCさんにB君の悪口を言ったとします.

そうするとCさんは自分も陰で言われているんじゃないかと不安になり,A君を信用することが出来ません.

逆に好意的な話をすると,Cさんは自分のことも「この人は相手のいい所を知っているんだ」と思い信用することが出来ます.

あなたも友達と他の友達のことについて話すときは少しでも肯定的な話をすることにしましょう.

それが巡り巡って自分の好感度を上げることになります.

直接ほめる場合は

  • 小さなポイントでも詳細に褒める
  • 相手の弱点を褒める
  • もし褒めたことを否定されたらもう一度褒める

これらが相手を褒めるときに重要だということです.

 

ではでは

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